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レポート:Cocco Live Tour 2016 ”Adan Ballet” NHKホール,10/2




○日時○
2016年10月2日(日)


○会場○
東京・NHKホール


○メンバー○
Vocal:Cocco
Guitar:藤田顕
Guitar:粂絢哉
Bass:鹿島達也
Keyboards:トオミヨウ
Drums:椎野恭一





※以下、ネタバレ注意※

○セットリスト○
M1:愛しい人
M2:希望の光
M3:樹海の糸
M4:フレア
M5:卯の花腐し
M6:Sleeping Beauty
M7:影踏み
M8:椿姫
M9:Rosheen
M10:海原の人魚
M11:花も咲いたよな
映像作品
M12:強く儚い者たち
M13:遺書。
M14:コスモロジー
M15:楽園
M16:すみれ色
M17:BEAUTIFUL DAYS
M18:眠れる森の王子様~春・夏・秋・冬~
M19:蝶の舞う
M20:有終の美
M21:ひばり


○衣装○
白のドレス2枚重ね着
上のドレス:たっぷりと薄い生地が使われてたドレス。背中が大きく開いていて、襟ぐりからウエストまでの長さの布がたくさん垂れている
下のドレス:細かいギャザーの入った右の裾が短く左の裾が長いアシンメトリードレス


○MC○
M20後
C:こんばんございます、Coccoです。
C:子どもがいっぱい生まれたね

客席から子どもの声
C:お話聞いてくださーい。
C:メンバー紹介です。今日は一言でまとめる力を養います。
C:アッキーです。今この瞬間を一言で。

藤:最高です。
C:鹿島です。私を一言で言ってごらん。
鹿:び
C:び?
鹿:美
C:beautyのビ?…いいでしょう
C:椎野です。椎野は〜Coccoとの…関係?
椎:危険な関係(即答)
C:ヒュー!拡散しとけよ!(鋭い目つきで客席を指差して、そしていたずらっぽく笑う)
C:トオミです。今日でツアー折り返しだから、今までとこれからを一言で
ト:……全力で、全力
C:いいね!
C:ジュンヤです。ジュンヤはまだ赤ちゃんでおしゃべり勉強中だから…おかあさんに一言

粂:ありがとう
C:こーの一言は「あしたは大安」。今日朝走ってたら赤ちゃんネズミの死骸を見つけてバッドラックって思って、朝ごはんの時には茶碗割って…絶対落とすって思ってた棚に置いててまんまと落として割って、カレンダーみたら仏滅って。オーマイガーよ。
今年のはじめの占いで「何やってもダメ」って言われたけど10月まで来てみたらそんな悪くなかったなって。もし占いでダメって言われたらこのツアー思い出して。ちゃんとできてるから。
今年入ってダメって思ったままだったらここまで来れてなかったし、朝もダメのままだったら仏滅のままだった。でも、ここまで来れたから「あしたは大安」になるから。
……ありがとう


M21後
C:ありがとう


○ステージ○
Cocco用の台(黒・桃象シールが左隅に貼付)にはストロー付きペットボトル水・サンバホイッスル・ツアータオル(見えるように客席側に垂れてる)・カスタネット


○物販・エントランス情報○
がちゃがちゃは4台・ガチャ前に両替アリ
会計横に布物の見本展示アリ
ロビーには著名人からの花(綾野剛/株式会社MSエンタテインメント・代表取締役 田中芳雄/株式会社ロックウェルアイズ 岩井俊二/シグネチャーグループ代表・Bami-Oh/白井良明/日本映画放送株式会社・代表取締役 社長 杉田成道/ビクターエンタテインメント・カラーレコーズ/マツコ・デラックス/吉岡秀隆/MUSIC STATION/SPACE SHOWER TV/Vanda 鈴木京香(敬称略)
CDやDVDなどの会場販売は特典つき(アダンバレエオリジナルクリアファイル/数量限定)


○メモ○
約8分押しでスタート
花束を抱えステージの中ほどでくるくると周り軽やかに登場

M1:愛しい人
左肩を後ろに振り切るような動作
ドレスの裾を何度も払う
目つきは険しい

M2:希望の光
「できれば A Ah」は「できれば Uh... A Ah」
サビは右斜めから押し上げるように体を大きく使って

M4:フレア
歌い出しの前に子どもが泣いていて、そこからの「誰かどこか泣いてる声〜」という流れ
前奏が長めのアレンジ
サンバホイッスルとスタンドマイク
スタンドマイクが高かったらしく、はじめは歌いにくそうだったものの、途中から強引にマイク自体の角度を変えて調整

M6:Sleeping Beauty
舞うようなダンスあり
最後にバレエ式おじぎ

M7:影踏み
強い白いライトが小刻みに点滅するため、無数の光の矢に突き刺されているよう

歌が終ってから子どもが呼びかける
C:頑張ってきけよー!

M8:椿姫
「聞こえちゃいけない声がする」でいたずらっぽく笑う
最後の決めポーズは首を反らせ、マイクを持った手を高く突き上げる
客席から子どもの呼ぶ声
C:は!あ!い!
他の子どもも呼びかける
C:真似すんな(声の聞こえた方を指差しながら)


M9:Rosheen
Coccoが舞台右に寄り、ギター藤田・ベース鹿島の三人で歌い始め、左ポジションのギター粂を置いてけぼり
「We were walking around~」でギター粂の隣に移動して、並んで二人で歌う
終わったらまた右側に戻る
最後の〆はギター粂でCoccoが楽しそうに見守り「オッケー」

M10:海原の人魚
暗転したままでスタッフの持ってきたくじ引きボックスから一枚Coccoが引き、メンバーに駆け寄って耳打ち
スタンドマイクが運ばれてきて、Coccoがカスタネットを持って準備万端
途中カスタネット(つなぎの紐が甘い?)が上手く叩けないものの、ドラムとカスタネットパートのパートでは椎野さんとタイミング合わせるのに振り向きながら叩く
「私なんか死ねば~」のところは両手を胸のところまで持ってきて、訴えかけるように強く
歌い終った後、照れ笑い

M12:強く儚い者たち
花束を一つ抱て、上のドレスを脱ぎ、薄紫のベールを首にかけて再登場
柔らかなダンスを踊りながら曲へ

M13:遺書。
歌詞ミス
「毎晩泣くでしょう」を「自分を責めるでしょう」
直後、間違ったことに気づいたのか「あっ」って表情でハミング追加
本来「自分を責めるでしょう」と歌うべき場所は少し強調するような歌い方

M17:BEAUTIFUL DAYS
ワンツースリーと同じく、かなり迫力のあるアレンジ
Coccoはもちろんバンドも一切遠慮なしの攻撃的なパフォーマンス

M18:眠れる森の王子様~春・夏・秋・冬~
最後に髪の毛を振り乱すようなヘドバンあり

M19:蝶の舞う
毒々しい緑のライト
上手く飛び立てずにもがく蝶のように歌い、絶叫
歌が終ると、ピアノソロの合わせて呼吸にひらりひらりと腕を舞わせる

M18〜M20まで音が止むことなく、一つの曲として繋がれている

ドラムス椎野に両手を差し出すようにして手をつなぎ、前まで来てバンドメンバー全員とおじぎ
客席に向かって手を振るCocco
舞台上手に移動してまた手を振るCocco
真ん中でバレエ式おじぎ
舞台下手に移動して手を振るCocco
少し下がり、くるくる回って花束を抱えて、ステップを踏みながら退場



Hiraさん訂正thx★
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